2026/01/16 18:30
「高いアクセサリーをつけているのに、なぜか安っぽく見える」
実はその原因は価格やブランドではないことがほとんどです。
大人世代が押さえるべきポイントを、チェックリスト形式でまとめました。
お時間あるときに是非、保存してチェックしてみてくださいね☆
チェック① 色が“強すぎない”か
□ 黄みが強すぎるゴールド
□ 白すぎるシルバー
□ 肌から浮いて見えるメタリック感
年齢を重ねた肌には、
ややトーンを落とした色味・柔らかい光の方がなじみます。
ギラっとした反射は、素材感を軽く見せがちです。
チェック② 光り方が「均一すぎない」か
□ 表面がツルツル・ピカピカ一色
□ 影や奥行きがない
高見えするアクセサリーは、
光が当たった時に強弱や陰影が生まれます。
のっぺりした輝きは、量産感が出やすい要注意ポイントです。
チェック③ 線の太さ・形が雑に見えないか
□ 線が太く重たい
□ 曲線が不自然
□ 端の処理が荒い
特に大人世代は、
「線の美しさ」=品の印象に直結します。
細すぎず、太すぎず、流れのあるラインが理想です。
チェック④ デザインが「盛りすぎ」になっていないか
□ パーツが多すぎる
□ モチーフが主張しすぎる
□ 服よりアクセサリーが目立つ
大人のアクセサリーは、
**目立つためではなく“整えるため”**のもの。
引き算されたデザインほど、上質に見えます。
チェック⑤ 服とのバランスが取れているか
□ カジュアル服に華奢すぎる
□ きれいめ服にラフすぎる
アクセサリー単体ではなく、
**「服と一緒に見たときどうか」**が重要です。
全体で違和感がないか、鏡で一歩引いて確認しましょう。
チェック⑥ 「今の自分」に合っているか
□ 若い頃に似合っていたものをそのまま使っている
□ 昔の基準で選んでいる
年齢とともに、肌・骨格・雰囲気は変わります。
違和感を感じた時点で、それは失敗ではなく更新のサインです。
いかがでしょうか?
高見えの正体は「整っていること」
安っぽく見えないアクセサリーに共通するのは、
派手さではなく、なじみ
主張ではなく、調和
足し算ではなく、整え
という視点です。
「盛らないのに、きちんとして見える」
そんなアクセサリーこそ、大人世代の味方になります。
是非、アクセサリー選びの参考にしてみてくださいね☆
