2026/01/13 18:33


整えるアクセサリーとは、
自分を飾るためのものではなく、
今の自分を一番きれいに見せるためのアクセサリーです。

目立たせるのはアクセサリーではなく、
身につける人そのもの。
それが、大人の女性にふさわしいアクセサリーの在り方だと考えています。


なぜ「足すアクセサリー」では違和感が出やすくなるのか

年齢を重ねると、

  • 肌の質感

  • 顔立ちの陰影

  • 服のテイスト

が少しずつ変化していきます。

その変化に気づかないまま
若いころと同じ感覚でアクセサリーを“足す”と、

✔ うるさく見える
✔ 無理をしている印象になる
✔ 全体のバランスが崩れる

鏡を見た瞬間、違和感が生まれやすくなります。

必要なのは、足し算ではなく引き算でもなく**「調整」**です。

↑こちらについてはまた別の機会に書きますね


整えるアクセサリーがしていること

整えるアクセサリーは、主張しません。
その代わりに、

  • 服と顔の間を自然につなぐ

  • 肌と金属の色をなじませる

  • 顔まわりの印象を静かにまとめる

付けた瞬間に
「華やか」よりも
**「なんだか、しっくりくる」**と感じる。

それこそが、整えるアクセサリーの特徴です。


整って見えるアクセサリーの共通点

整えるアクセサリーには、共通点があります。

  • 線が強すぎず、弱すぎない

  • 軽やかで、重たく見えない

  • 年齢の変化を否定せず、味方にする

だからこそ、

「何を付けているの?」ではなく
「雰囲気がきれいですね」と言われます。


私が「派手じゃないアクセサリー」を作り続ける理由

大人の女性に必要なのは、
盛ることでも、若く見せることでもありません。

今の自分が、一番安心していられる美しさ。

そのために、

歳を重ねて今までのアクセサリーに違和感を感じたかたへ
線・余白・軽さを大切にした
“整えるアクセサリー”を作り続けています。

✔ 日常に自然になじむ
✔ きちんとした場でも使える
✔ 付けている自分に自信が持てる

そんな一本を、毎日に。