2026/01/09 21:47


イベントに出ていると、

お客様だけでなく、同じ作り手の方から声をかけていただくことがあります。

「これ、どうやって作ってるんですか?」
「工程、結構大変じゃないですか?」

最初は正直、少し驚きました。
同業者同士だと、作品の“裏側”まではあまり聞かれないことも多いからです。

でも話をしていくと、
みなさん口を揃えてこう言われます。

「仕上がりがすごくきれいですね」
「いろいろなイベントへ出店しているけど見たことないです」

実は、特別な道具や裏技を使っているわけではありません。
ただ一つだけ、ずっと意識していることがあります。

それは
「ワイヤーを沢山のかたに手に取ってみていただきたい」

軽さやしなやか

そして、ワイヤーなのにどこか温かみを感じるところ。

もし、
「流行ではなく、年齢を重ねても違和感なく身につけられるものを選びたい。」
そう思っているかたがいたら、
ぜひ一度、手に取ってみてください。